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時代は17世紀末の朝鮮王朝時代。
ハ・ジウォンの演じるチャン・チェオクは、捕盗庁の茶母(タモ)として犯罪捜査をしていました。女刑事ですね。とっても強い女刑事さんです。
チェオクの上司のファンボ・ユン(イ・ソジン)は、チェオクとは兄妹同然に育った間柄です。
一方、ソンベク(キム・ミンジュン)は謀反をおこそうと企む一味のリーダーで、カリスマ的な剣の達人。
そんなチェオクとチェオクを取り巻く人々を生きいきと描いています。
もちろん、韓国ドラマのDNA・・・純愛もしっかりと見せてくれます。
韓国では「茶母嬖人(タモペイン)」と呼ばれる熱狂的なファンを生み出したドラマです。
ホラー映画「ボイス」でホラークイーンの名を与えられた、ハ・ジウォンのスーパーアクションが見ものです。
ワイヤーアクションで飛び跳ねるハ・ジウォン・・、韓国ドラマの印象が変わってしまいそうな作品ですね。