【チェオクの剣(茶母)】ハ・ジウォンが朝鮮時代の女刑事に

【チェオクの剣(茶母)】ハ・ジウォンが朝鮮時代の女刑事に
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「チャングムの誓い」の大ヒットで気をよくしたのか、NHKは続けて時代物をもってきましたね。 「チェオクの剣」は、香港映画かと思うような派手なアクションで楽しませてくれます。 主演はホラークイーンの異名を持つハ・ジウォンです。 その素敵な長い黒髪と大きな目・・・あの、力強い目に見つめられると・・・。

時代は17世紀末の朝鮮王朝時代。
ハ・ジウォンの演じるチャン・チェオクは、捕盗庁の茶母(タモ)として犯罪捜査をしていました。女刑事ですね。とっても強い女刑事さんです。
チェオクの上司のファンボ・ユン(イ・ソジン)は、チェオクとは兄妹同然に育った間柄です。
一方、ソンベク(キム・ミンジュン)は謀反をおこそうと企む一味のリーダーで、カリスマ的な剣の達人。
そんなチェオクとチェオクを取り巻く人々を生きいきと描いています。
もちろん、韓国ドラマのDNA・・・純愛もしっかりと見せてくれます。

韓国では「茶母嬖人(タモペイン)」と呼ばれる熱狂的なファンを生み出したドラマです。
ホラー映画「ボイス」でホラークイーンの名を与えられた、ハ・ジウォンのスーパーアクションが見ものです。
ワイヤーアクションで飛び跳ねるハ・ジウォン・・、韓国ドラマの印象が変わってしまいそうな作品ですね。

-魅惑の韓国ドラマ-
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