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韓国版「おしん」との前評判よろしく、苦難を乗り越えるグッキの姿がいじらしいですね。
グッキの声を小林 綾子さんが担当しているのもNHKらしいですね。
「おしん」を意識してのことでしょうか。それとも単なるキャスティングのあやでしょうか。
さて、キム・ヘスの演じるミン・グッキは何事にもめげない明るい性格ですね。
グッキは父親のヨンジェが独立運動に参じる間、父親の親友のジュテの元で育ちます。
そんな中で起きる悲しい事件・・・。
グッキはソウルに出て、チャン・テファの元、菓子職人として開花していきます。
しかし、菓子工場を営む養父、ジュテの執拗な妨害・・・。テファの死・・・。
幾多の苦難を明るさを失わず乗り越えていくウルウルものです。
ジュテの娘シニョン(チョン・ソンギョン)、兄的存在のサンフン(チョン・ウンイン)、父を師と仰ぎ、犯人を探し続けるミングォン(ソン・チャンミン)などグッキをとりまく登場人物が、時間とともに物語りに深みを与えます。
父親が列車の中で息を引き取ろうとしている・・・、その列車の通り過ぎる駅のホームに幼いグッキの姿が・・・。
涙を誘うシーンでしたね。
実話を元に作成され、韓国放映時は53%もの視聴率だった大人気ドラマです。
これからの展開も楽しみですね。