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「ごめん、あいしてる」で悲運の男を演じるソ・ジソブ、前作「バリでの出来事」でも存在感のある演技をしていましたね。
ソ・ジソブの演じるチャ・ムヒョクは親に捨てられ、オーストラリアで野良犬のように育ちました。
ある日、ムヒョクは、途方にくれている韓国から来た一人の女性と知り合います。
彼女はムヒョクの母親が溺愛するチェ・ユン(チョン・ギョンホ)のスタイリストのソン・ウンチェ(イム・スジョン)でした。
その後、ムヒョクは自分を捨てた恋人をかばって銃弾をうけ、それが原因で死を待つばかりの身となります。
ムヒョクは韓国に戻り母親を探そうとしますが、自分の出生の秘密を知るのに時間はかかりませんでした。
そして、オーストラリアで助けたウンチェと再会することになります。
そして悲しく切ない恋が幕を開けることになります。
いままでにない創造を超える展開は目をはなすとこができません。
そして衝撃的な結末です。
その創造を超える展開と衝撃的な結末は、ぜひ自分で見てください。
涙なくしてはみることができないラブストーリーの傑作ですね。
韓国では29.2%の視聴率の大人気で、熱狂的なファンを「ミサ廃人」と言っていたそうです。