【春のワルツ】ユン・ソクホ監督の四季シリーズの最終章

【春のワルツ】ユン・ソクホ監督の四季シリーズの最終章
春のワルツはユン・ソクホ監督の四季シリーズの最終章といえる作品ですね。 ユン・ソクホ監督らしい美しい映像で語られる純愛物語です。

韓国ではあまり視聴率が高くなかったようですね。こちらでNHKが放送しているのはユン・ソクホ監督が日本向けに新たに編集したものということです。

美しい島でウニョン(ハン・ヒョジュ)とユン・ジェハ(ソ・ドヨン)は兄弟同様に育っていきます。
しかし、運命のいたずらで引き離される二人。
ジェハは天才ピアニストとしてマネージャーのフィリップ(ダニエル・ヘニー)と韓国を訪れウニョンと再会します。
そこに幼い頃からジェハを慕うソン・イナ(イ・ソヨン)が加わり物語は進んでいきます。
その数奇な運命の生い立ちに導かれるように集う4人の男女の純愛を描きます。

四季シリーズの前3作のファンの期待も高い「春のワルツ」ですね。
韓国で昨年の春に放送されたのが、なんと10月に国内放送と早かったのも、その期待の現れでしょう。

-魅惑の韓国ドラマ-
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